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「ダイエット」
  • BLOG2020.10.02
    1. お客様のご紹介です。

    40代の女性、主婦の方でトレーニングや低糖質食の体への反応がとてもいい方でした!

    体重は13年前に戻り、月に一度のチートデイも楽しめているようです。

    残り1ヶ月、これからの変化が楽しみです!

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  • BLOG2020.09.13
    本日はダイエットの勘違いと効果的なトレーニングのお話です。

    ダイエットを行う上で、皆さんが「筋トレしてこの脂肪を筋肉に変えなくちゃな~」と自分のお腹を触りながら言っている場面をよく見かけるのですが、まず成分が違うので脂肪が筋肉に変わることはありません。(筋肉はたんぱく質と糖質、脂肪は脂質がエネルギー)
    構造のイメージとしては筋肉の上に筋膜という全身を包むボディスーツのようなものがあり、その上に脂肪が乗っかり、皮膚が一番上の層にあります。
    そして、筋トレは筋肉に強い負荷をかける無酸素運動なので脂質をエネルギーとしている脂肪を減らす直接的な運動にはなりません。

    脂質をエネルギーとする直接的な運動は有酸素運動です。そして脂肪1kg減らすのには消費カロリーが摂取カロリーを7200kcal上回ることが必要ですのですぐに結果が出るわけではありません。食事で上手く摂取カロリーを抑え、運動で消費カロリーを稼ぎ、長期的に考えていくことが大切です!

    ではなぜ、パーソナルトレーニングは無酸素運動なのか?ですが、これは筋肉量の減少を防ぎ(初期の頃は筋肉量上がります)、活動代謝を上げることが目的です。
    +食事管理などで摂取カロリーや血糖値上昇を抑えていきます。

    食事管理方法にはマクロ管理法や当プライベートジム、大手ジムで有名になった低糖質な食事方法などがありますが、早い効果を求めるのでしたら低糖質な食事をおすすめします。

    次に効果的なトレーニング方法ですが、基本である大筋群(足、背、胸などの多関節運動)を先に行い、小さな筋肉(単関節運動)を行いましょう。そしてプランクなどの体幹トレーニング→最後に有酸素運動を行います。

    特に無酸素運動である筋トレ直後に有酸素運動を行うと脂肪燃焼効率がすごくいいです。

    そして必ず吸収の早いホエイプロテインを!
    筋肉はトレーニングした後の休んでる間に発達していきます。

    食事などは次第に慣れていき、トレーニングは計画通りにしないと気持ち悪いぐらいになれたら最高ですね!
    今日はここまで(^_^)

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  • BLOG2020.09.05

    今年の3月~約5ヶ月間通って頂いているお客様のその後。

    ウエスト-13.3㎝まで絞れました!

    体重は30代にしてなんと10代の頃に戻ってます!

    初回に履いてきたズボンぶかぶかです。

    継続することの大切さを教えてくれるお手本ですね。

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  • BLOG2020.08.09

    今日は脂質についてお話します。

    脂質は主に3つの種類に分かれています。
    ①単純脂質→中性脂質
    ②複合脂質→リン脂質、糖脂質、リポプロテイン
    ③誘導脂質→ステロイド、脂溶性ビタミン類、脂肪酸

    一般的には中性脂肪を脂肪と呼び、脂肪酸の種類によって脂質の性質に違いがあります。

    脂肪酸の種類は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸(一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸)があります。
    ・飽和脂肪酸:パルミチン酸、ステアリン酸で肉の脂身やバター、ラード、ココナッツオイルなどに含まれている動物性脂肪、常温で固体。
    ・不飽和脂肪酸:一価不飽和脂肪酸はオレイン酸でオリーブオイルに含まれている植物性脂肪、多価不飽和脂肪酸はn6系(リノール酸などがあり植物性脂肪だがアラキドン酸だけ動物性脂肪、ゴマ油、サラダ油やベニバナ油に含まれる)とn3系(a-リノレン酸、えごま油や亜麻仁油に含まれる植物性脂肪)があり、EPA.DHAは魚油、魚脂。常温で液体。構造上二重結合(二重結合が一つだと一価不飽和脂肪酸、二つ以上だと多価不飽和脂肪酸)。

    ※必須脂肪酸は多価不飽和脂肪酸のリノール酸、リノレン酸とアラキドン酸、EPA.DHAがあり、体内で合成できないため食べ物から必ず摂取する必要がある脂肪酸。欠乏すると皮膚炎や脱毛などが生じる。

    特にn3系のEPA.DHAは脂肪を燃焼させる因子の活動を促進させると言われていて、個人的にも効果を実感しています。
    当プライベートジムでフィッシュオイルを進めるのはそういった理由があるからです。

    脂質の働きとしてはエネルギー貯蔵、体温保持、体の保護などの役割を果たしていて、脂質が胃に入ると胃の消化運動は緩やかになり、胃液の分泌は少なくなるため、食べ物の滞留時間が長くなり腹持ちが良くなります。
    また、体の動きを滑らかにしたり、ホルモンの生成なども行っています。

    脂質は確かに体を作るのに必要な栄養素ですが、1g9㎉もあるため太りやすく、液体として食べ物にしみこんでいることが多いので「食べている」という感覚があまりないです。

    減量のプロであるボディビルの選手たちは筋量をなるべく落とさないように基本的に脂質のコントロールで体を作っています。

    ダイエットにおいて脂質のコントロールはかなり重要ですね!

     

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  • BLOG2020.07.29

    ホームページリニューアルしました。

    当ジムはお客様のコストパフォーマンスにこだわったパーソナルトレーニングジムです。
    自宅の一室なので、かなりアットホームな雰囲気の中、誰の目も気にすることなくトレーニングに集中できる環境になっています。

    ブログも随時更新していきますのでよろしくお願いします!

    トレーナーの30kg痩せた時の変化↓

     

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